王妃の「おかいもの日記」

カテゴリ:冒険紀行( 8 )

世界周航・つづき

南太平洋のBGMを気に入っちゃったのはわたしだけでしょうか・・・^^;

それはさておきまして、
イベリアの裏側・オセアニアまで到着しました^^

ワンガヌイ――
木材を売っていましたので、
相場調整用に銀細工も作っておきます。

そして、
南米から持ってきた金・銀・トパーズ・銀細工の値段を調べ・・・
(調査結果は後ほどまとめて公開します~)

服レシピをもらっておきます♪
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さらにさらに、
ホバート・カカドゥに立ち寄りオセアニアならではの新交易品を購入します^-^
カンガルー肉・ワニ肉・ユーカリ・ミモザ・ティーツリー・マカダミアナッツ・
ペリドット・ネフライト・・・
帰路の各地で値段調査していきましょうw
(この調査結果も後述)


マニラ――
探し物はこれでしたねw
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アントニオ・ピガフェッタ――
実在の方ですね。
ヴェネツィアの貴族のお生まれだそうです。
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とは知りませんでしたが・・・^^;

のち、マゼラン艦隊に記録官として参加し、
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奇跡の生還を果たしています。
マゼラン艦隊の苦難の航海は、
彼が残した手記によって後世まで伝えられることになったのです。


ところが、DOLマゼラン艦隊ではこれが隠されちゃってるのですね@@;
失われた手記の情報をもらうため、マニラ在住のおじいさんの元へ行く・・・

おじいさん=ミゲル・ロペス・デ・レガスピ――
別名「El Adelantado(征服地の統治者)」とも、「El Viejo(老人)」とも^^;
あだ名が「老人」とは・・・www

バスク出身。
地元の議員だったが、
エルナン・コルテスのメキシコ制覇に刺激を受け新生活を求めメキシコへ赴く。
それから約30年間メキシコ市の市長として働いたのち、
イスパニアの王様の命令により香料諸島遠征の指揮官となる。
セブ島に要塞を築いて足がかりにし、1571年7月24日マニラ征服。

コルテスやピサロに負けないくらいのコンキスタドーレス(征服者)だったんですねー@@


このおじいさんの協力の元、物語は進むわけですが、
おじいさんの到達から半世紀前のマゼラン艦隊は・・・

1521年3月16日フィリピンに到達し、3月28日セブ島に上陸。
この時案内人として連れてこられていたエンリケ=マライエスが現地の言葉を理解します。
エンリケはもともとこの地方の出身で、
マゼランがポルトガル艦隊としてこの地に来たときに奴隷としてイベリアへ連行され、
そして西回り航路でこの地方へ帰還・・・
マゼランもエンリケも、
この時点で一応世界周航は果たしたことになります^-^

マゼランは原住民をキリスト教に改宗させつつ、
ポルトガルに対抗するため香料諸島征服の土台を着々と築きます。
マゼランの野望成就もあとわずか!だったのですが、
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マゼランに対抗していた現地人の反撃の前に、あっけなく野望は潰えます;;

物語の中ではエルカノが・・・となっていますね><
実際エルカノが手を下したのかどうかはわかりませんが、
少なくともいすぱにゃーんはこの事件を冷淡に眺めていたと言われています><

いすぱにゃーん、ひどいよ;;

マゼラン亡き後を継いだサンティアゴ号の船長ファン・セラーノも、
この直後にセブ島の現地人に討ち取られちゃいます;;
セラーノはマゼランのいとこですので、
いすぱにゃーんは見て見ぬフリしてたのかもしれませんね><

もちろんこの一連の騒動でなくなったのはポルトガル人ばかりではなく、
いすぱにゃーん船員の多くがここで命を失うことになりました;;
生き残ったのは115人、出航時の半分以下です><
そのため・・・
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わずか2艦で航海を続け、
迷走しつつも約半年後の1521年11月8日、念願の香料諸島に到達します♪
ちなみに、
コンセプシオン号の船長だったエルカノはこの後ビクトリア号の船長になります。


テルナーテ――
わたしも念願の香料諸島に到達^-^
でもすでに別のおみやげをオーストラリアで買っていたので香辛料は断念;;


残されたマゼラン艦隊は、
わたしと違ってほかの航海者同様香辛料をめいっぱい積み込みますw
しかし・・・
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トリニダー号は大掛かりな修理をしないと出航できない状態になっていましたので、
やむなくビクトリア号=エルカノの船だけが先を急ぐことになりました。
これ以降、トリニダー号の消息は不明です;;


わたしのテルナーテ出航後は、
ディリへ向かう最中に包囲網にかかってしまい、
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資材ひとつだけのくるっぱはあえなく撃沈;;

その後体勢を立て直して、
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おしくらまんじゅうの応酬の末生還^-^
一瞬、撃沈寸前まで追い込まれたのはナイショです^^;

・・・それにしても、わたし弱すぎますね;;


アフリカへ直接向かわず、クエストのためインド訪問w
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あとは各地で価格調査しながら帰路につきます。


カーボヴェルデ――
しつこいいすぱにゃーん艦隊が待っていますが・・・
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遠回りして回避^-^

1521年12月21日、
ビクトリア号が香料諸島を出発。
まともな補給ができないままヴェルデ沖までなんとかたどり着きます。
ティモール島(ディリのある島)近辺から南西に向かい、
アフリカ南端とオーストラリアの真ん中に位置するアムステルダム島に着き、
そこから真西に進んでアフリカ南端に到着。
そこから”DOL中華航路”でヴェルデ沖までやってきます。
今も昔も、魔手から逃れるにはこの航路なのかしら?www

それにしても、
キャラックでテルナーテからカーボヴェルデまで無寄港・・・
多くの船員がここで倒れていくことになりますが、
DOLで再現してもなぐらクンがばたばた倒れていきそうな気がします^^;


セビリア――
海峡封鎖網にかかってしまいますが、
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くるっぱの脚力の勝ち^-^

こうしてセビリアに到着したわたしは、
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無事さーかむらいなの称号をいただきました^-^


艱難辛苦の極みともいえる悪夢の航海を乗り越えた艦隊は、
1522年9月6日に帰国。
生還した船員は、アジア人4人を含むたったの18人でした;;
大量の香辛料も西回り航路成功の証拠にはなりましたが、

『航海日記の日付が(地球周回のせいで)1日ずれている』

ことが決定的な証拠となったみたいですw

持ち帰った香辛料により船員たちは破格の富を得、
エルカノは地球をかたどった紋章を授与されその栄誉を称えられたそうです。


ただ――

多くの犠牲を払ってまで開拓したこの航路は、
危険が大きすぎるためイスパニアではしばらく省みられませんでした><
新大陸の経営が軌道にのってきたことも関係しているかもしれませんね^^;

そして、エルカノは・・・
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世界周航達成から3年経過した1525年、
香料諸島の植民地化をもくろみ西回り航路による遠征が計画されました。
マゼラン海峡を利用しての遠征はイスパニア初の試みです。
指揮官はガルシア・ホフレ・ド・ロアイサ、
筆頭水先案内人兼船長としてファン・セバスティアン・エルカノ――

エルカノに破格の名声があるなら指揮官でもいいような気がするのですが・・・
一船長にとどまってところを見ますと、
それほどの名声を得られていなかったのかもしれませんね;;


艦隊は7隻で編成され、
そこには植民地化に必要な役人も乗っており総勢450人の大艦隊でした。

1525年7月24日出航、
翌年1月にはアルゼンチン南部に到着。
7隻の船は大きさ・速力・耐久性などまるっきりバラバラだったため足並みが揃わず、
ここまでですら苦難の道のりだったそうです><

そのいびつな艦隊構成がマゼラン海峡突破時に仇となります;;

海峡で強風にあおられた結果、
2隻は海峡で難破><、1隻は戦線離脱;;、
残る4隻はなんとか大西洋に抜け出しますが、
太平洋横断中に各船はぐれてしまい二度と集合できませんでした><><

結局、
香料諸島にたどり着いたのは1隻のみで船員は24人;;
この24人はポルトガルの香料諸島遠征組に捕らえられ、
そのうち数名はポルトガルの手によってイスパニアへ帰国することができました。
もちろん、おみやげはありません><

そして、
帰国がかなった数名の中にはロアイサもエルカノもいませんでした・・・


この艦隊と比べると、
船員の多くを太平洋横断させることに成功したマゼランは、
桁違いの実力者だったのかもしれませんね~


長くなりましたが、わたしはこの『世界周航イベント』楽しかったです^-^
by an_absolute_queen | 2007-09-09 02:50 | 冒険紀行

世界周航

※世界周航イベント:ネタバレの内容を含みます。ご了承ください。


新時代到来からはや10日あまりが過ぎましたね。
プライベートファーム・沈没船引き上げ・新型船・横帆改善・エピソードなどなどなど・・・

そのうちのひとつ、
世界周航イベントに挑戦してきました^-^

といいましても、
ただただぐるりと回ってくるだけではつまらないですので・・・
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こんなクエストを引き、
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こんなおみやげをもって行くことにします♪


物語の主人公はこのお二方^^
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フェルディナンド・マゼラン――

オポルト近郊の下級貴族の家に生まれ、
香料諸島方面やモロッコ方面で航海士として活躍。
1516年10月、ポルトガル宮廷である依頼をするが受け入れてもらえません;;
その依頼とは、
『新たな東洋船団の船長として加えてほしい』とも、
『香料諸島への西回り航路開拓の船長にしてほしい』とも言われています。

「国を出て、ほかの国で仕事を探してもいいでしょうか?」

とまで言って王様に食い下がったそうですが、
それでも冷たい返事しかもらえませんでした><

ポルトガルの王様のばかばかばかーっ!!

彼は隣の国・イスパニアへ行き、
旧友ディエゴ・バルボサ(実在の方ですよ!)の元に身を寄せます。

翌年、イスパニア宮廷で再度プレゼンし支援を勝ち取ります。


ファン・セバスティアン・エルカノ――

バスク出身。
商船主でしたが法律違反で銀行に船を差し押さえされます。
イスパニアの王様に恩赦を求めたところ・・・

「航海士としてマゼランの艦隊に参加せよ――」

と言われ、この艦隊に加わります。
最初は船長としてではなかったのね^^;


そして1519年9月20日、
ポルトガルからの執拗な妨害工作を切り抜けて出航に漕ぎ着けます。
『人類航海史上、もっとも悲惨かつ波乱の連続だった航海』は、
出航すること自体が大変だったようです;;


前置きはともかく、わたしも出発します~^^;

まずはバイーアでお土産を処分します♪
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リオデジャネイロ――
地球の裏側での値段を調べるために金とトパーズを買っておきます。

さて・・・
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サンアントニオ号の船長ファン・デ・カルタヘナが解任された後の船長は、
マゼランの親戚アルヴァロ・デ・メスキータという方だったそうです。

イスパニアの艦隊なのに隊長はポルトガル人、
スペイン人船長が解任されて後任はポルトガル人、
優遇されるのはポルトガル人ばかり・・・

いすぱにゃーんは面白くないですよね;;


ブエノスアイレス――
地球の裏側での値段を調べるために銀も買っておきます。

1520年1月9日、
マゼラン艦隊はエル・パソの存在を調査するが見つからず、さらに南下。
船員の不満は広がり、しかも冬は間近・・・


サンアントニオ――
ここで冬を迎えたマゼラン艦隊はついに・・・
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大ピンチですね!
ポルトガル贔屓の待遇、
エル・パソが一向に見つからないイライラ、
そして未開の地での越冬・・・
いろんなことが重なって爆発しちゃいました;;

叛いたのは、
サンアントニオ号の船長を解任されたカルタヘナを中心とした3人の(元)船長。
エルカノもこれに加わっています。
ところが、大規模な反乱だったにもかかわらず・・・
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あっさり鎮圧されました^-^
カルタヘナはここに置き去りにされ、残りの二人の船長は処刑><
そしてエルカノは反乱の罪を許されコンセプシオン号の船長に昇格します@@;

このとき許されたエルカノが世界周航を達成するのですから、
この判断は正しかったのでしょうね~^^;


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反乱を鎮圧し、
越冬も終え航海を再開します。
ところがエル・パソ探索中に・・・
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5隻の船団の中でいちばん大きいサンアントニオ号が離脱します;;
先の反乱を引きずっていたのでしょうね~><
しかも、
離脱した艦長はいすぱにゃーんだったのですが、
この脱走のシナリオを裏で画いていたのはポルトガル人だったそうです@@;

このころになると、
ポルトガル人でさえついていけないような辛いつらい航海になってたのですね><

この脱走したサンアントニオ号は、
置き去りにされたカルタヘナを救出し、
ちゃんとイスパニアまで帰り着いたそうです@@;

でも、裏切り者ってなんか嫌ですよね;;


そして1520年10月21日、
とうとう西へ抜ける海峡―マゼラン海峡―を発見しわずか1週間で突破します!

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2007.09.09補足
1週間はまちがいですね;;
突破したのは11月28日なので約40日かかっています^^;
「10月28日」と見間違えたみたいです。
ごめんなさいm(_ _)m
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このマゼラン海峡、
狭い海域・速い潮流&風・無数の暗礁のため21世紀の今でも航海の難所です。
いまでも最南端を回る船が多く、
ここを突破するならかなり熟練した航海者でないと無傷で通れないそうですw
500年前の船や航海技術でここを1週間で突破するのは神業だと言われています。
マゼランは相当の操艦技術を持っていたのですね^^

そんな場所ですから、
操舵修行の名所になるのはなんとなく納得^-^



そして西側の海にマゼランは・・・
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と名づけますが、
この平和な海を98日間、一度も補給できずにさまよっちゃいます><

彼らが乗っていた船はキャラックだったそうですが、
DOLでもキャラックだとそれほど時間かかっちゃうのかしら??
キャラックって、100日も連続航海できたかしら??
運用スキルなかったらほんとに無理なんじゃないかしら???

再現プレイした方いらっしゃるのかしらねぇ^^;

1521年3月6日、
100日近くさまよった彼らはようやく有人島にたどり着き、
原住民を襲って食料を奪いますが、直後に奪回されます;;
これに怒ったマゼランは焼き討ちを行い、さらに・・・
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泥棒諸島ってひどいですよね;;
原住民からすればマゼランこそ泥棒なのにね^^;

この泥棒諸島、現在のグアム付近だそうですww


わたしはマゼランの遭難(!?)航路をたどらずに、
一直線にオセアニアに向かいます。

-18%商大くるっぱで約50日、
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なんだかほのぼのしたところですね^-^

※書き疲れてしまったので残りは後日^^;
by an_absolute_queen | 2007-09-03 20:21 | 冒険紀行

今月のお題

毎月15日になると、
商館維持のために納品をしなければいけません。

今月のお題はというと・・・
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最上位はぴらくるぐりるですか・・・
わたしひとりでは到底太刀打ちできるものではありません><
ピエロ服にしようかと思っていたのですが、

「みんなで釣りにいきたいな♪」

なんて声も上がりましたので、
釣りツアーを企画することになりました^^


まずは、みんなに招待メールを送ります。

音頭をとったのははじめてだったので不安です;;
みんな来るかな…きてくれるかな・・・スルーされたらつらいなぁ・・・><

と思っていましたが、

「釣りできないけど、カリビアンシャツ&モラ作って持って行く!」
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(SS古くてごめんなさい・・・)
っていってくれたり、

「熟練漁師の釣具さがしてあげるー」
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といって一緒に探しにきてくれたりでホントにうれしかったです♪

わたしもできることをしておかなければいけませんよね~

以下、わたしのとりこし苦労を・・・^^;

ぴらくるがどの程度の釣りランクで釣れるものかわかりませんので、
少しでも条件よくしておくために釣り師に転職!
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それから、
グリル作るために必要な材料を確保!
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バジル燃やしちゃだめなのでおさかないっぱいにしていきます~
塩が足りない場合はみんなに水汲みしてもらえればおけですよね^^;

それからそれから、
みんなが釣り師になっちゃってグリル現地で作れない!なんてことだとまずいので、
商館で「神秘の香辛料」を購入!

釣り服が万が一足りなかったときのために、
貝紫を少し購入して・・・(残りのざいりょはペルナンブコでそろいますので・・・)

あとは、
遅刻しないようにあらかじめ前日にペルナンブコに向かっておけばだいじょぶ!


そして当日。



・・・






・・・・・・






・・・・・・・・・









かいしゃのばかーーーーー><


いや、なんとなくこうなりそうな気はしていたのですが・・・
2時間も遅刻でした;;
みんな待っててくれてありがとですm(_ _)m


急いでアマゾン川へ向かいます~
商会チャットで状況をお聞きしますと・・・

「釣れない><」

「まぞい;;」

「病気うつったー!」


などなど、なんとか楽しそうにしてくれていたので一安心です^^;


上流でエスペランサ・フロンティア密漁艦隊と合流しわたしも挑戦します!
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しかし・・・
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1時間がんばって、つれたぴらくるはこのいっぴきだけでしたww

釣りR10+2でこれだけしか釣らせてもらえないのですかですか、光栄様・・・
この納品はちょっときびしいですよね~;;

でも、先陣組ががんばっていっぱい釣っていてくれましたので、
参加者全員分+αのぴらくるぐりるを作ることができました^^

最後にペルナンブコで記念撮影♪
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赤道直下なので日焼けしちゃった人が多いですww

正直、10人も来てくれるなんて思っていませんでした~^^;
商会内でこれだけ多くの人が同じ方向向いて行動するなんて、
この商会では初めてではないでしょうか?w

なんにせよ、イベント自体が成功してよかったです♪


その後、
リオでお土産相場だけ確認してから落ちます~ってお話しすると、
残っていた方たちがついて来てくれました^^

そのリオでの相場は・・・
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絶好♪

みんな落ちる前に一言掛ければよかったなぁって後悔;;しましたが、
積み込んでそのままよろっぱに帰国しました~


北欧での金の落とし場所がハンブルグなら、
地中海での落とし場所はナポリですよね!
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同盟/非同盟の差を見せ付けられちゃった格好ですが・・・^^;
でも、中距離交易としてはまあまあなのではないでしょうかw


<追記>
釣りツアーの際、
ひとりだけ「メールもらってない!」って言ってしょげていた人がいるらしいですが、
その後・・・
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どうやら、メールを見た記憶自体がなくなっていたようですwww
by an_absolute_queen | 2007-04-23 00:03 | 冒険紀行

せーしんいぎょー??

次のスキル枠まであとみっつです^^
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そろそろ海事に転職して、
一気にレベルアップしてスキル枠をもらいたいところなんですが、
「開錠」の熟練値が中途半端で転職しづらいところです><
(1600/3600くらいだったと思うのですが、SSがありません^^;)

”開錠上げ”なんて、
駆け出し冒険者にはどうしていいのかよくわからないのですが、
むかーしむかし商会チャットで”開錠上げ”について話してたことを思い出しますw


・・・
「するたん」が開錠あげにイイ・・・

・・・
いや、あれは初心者向きで・・・

・・・
ある程度のレベルになると、「せーしんいぎょー」なんとかかんとか・・・



当時純商人だったわたしには無関係だったので、記憶がおぼろげです^^;

進行したクエスト&地図はこまめに記録していますので、
リストをチェックします・・・

「せーしん」とはキットこのクエストのことなんでしょう^^
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”蒼き狼”チンギス・ハーンの孫・バトゥが、
一族の有力者&騎馬兵を引き連れハンガリーまで征服した、
大規模な征西にまつわるクエストですね^^
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この発見で「開錠」熟練は55もらえます♪
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もうひとつの「いぎょー」、
これはわたしが経験していない(もちろん見たことのない)クエストでした><

仕方がないので、これで代用してみます^^;
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ナイル川の中腹まで行って見つけてきますw
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もらえる「開錠」熟練は45でした♪
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このふたつのクエストを交互にこなしていくと、
2時間で3セットのペースになります。
2時間で熟練300しか入ってきません;;

最初はこれでも気にせずこなしていたのですが、
やっぱり黒海とナイル川の往復は時間がかかります^^;;


発注書を使わない「貴金属取引」修行並みのきびしさです><


修行時代を思い出してしまいました;;

とゆことで、
「いぎょー」をwikiで見てみることにします^^;
(冒険クエストでwiki見るのはあまり好きではないのですけど・・・)

「いぎょー」を受けるには前提が必要らしく、
まずはその前提クエストを受けてみますw
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ギリシャに覇をとなえ、
後に大規模な征東でパキスタンまで制するアレクサンドロス3世のおはなしです^^
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これでようやく「いぎょー」を受けることができました^^
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大王様のぱぱも偉人だったようですw
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「開錠」熟練値は60入ってきました♪
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たしかに、
「せーしんいぎょー」だと移動距離が短くて済みますね^^;
1時間で2セットこなせます^^
熟練値にすると230/時ですので、
さっきの組み合わせの1.5倍になります^^


発注書を使わない「宝石取引」修行より効率はいいですね^^


これなら耐えられますw

西進偉業西進偉業・・・と繰り返し、「開錠」をあげることができました♪
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冒険レベルもあがり、
スキル枠まであとふたつです^^
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ほかの冒険スキルは・・・
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「探索」「考古学」熟練が少しとびでてしまいましたが、
これくらいは目をつぶりましょうw


さて・・・
「ヴェルギナの宝物」発見の際に、「金細工」をいくつかおもちかえりできます♪
何度も繰り返しているうちに結構増えてきました^^
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「開錠あげ」が終わったとき、
運よくイスタンブールの「金細工」の相場が下がっていたので買い足しました♪
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この「金細工」は家に保管して、
インドへ行くときのお土産にしましょう♪


空いた船にサンゴを積み北へ向かいます^^
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軍人に転職し・・・
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拠点となるストックホルムでサンゴを売って軍資金代わりにします♪
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では、お気に入りのボスニア湾に篭ってきま~す∠(^_^)
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by an_absolute_queen | 2007-01-31 01:16 | 冒険紀行

東南アジア紀行 ~後編~

次の目的地はぺぐになっちゃいました^^;

こんなことになるのなら、
相場調査用に「銀細工」残しておけばよかったですね~;;


でも、そんなことはほとんど気になりませんw

いつのときも、
初めての場所へ行くときはどきどきわくわくです♪
東南アジアの港めぐりも兼ねて、
とりあえずぺぐへ行ってみます^^

お目当てのものは簡単に見つかりました^^
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このあとアチンへ寄り、
大陸伝い(パレンバン→ヤーディン)
→インドネシア方面(ルン→ジャカルタ)へと港めぐりです♪

それでは、感想をちょっとずつ^^;


◇雰囲気◇
東南アジアのBGMって港も海もまったりしてますよね~^^
港もキレイです♪

海賊様がいるので航海中は気が抜けませんが、
居心地よさそうでわたしは好きですね~♪


◇ポルトガル領◇
よく3港もおさえられましたよね~^^;
投資家の皆様おつかれさま&ありがとうでしたm(_ _)m

特に、
パレンバンとマラッカは近接しているので近距離交易できそうなのかしら?

パレンバンは・・・
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マラッカは・・・
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マラッカがちょっと弱いですね;;
それに、
医薬品取引がないと「サイカク」をたくさん買えないのでわたしには難しいかも><


◇新星登場◇
ヤーディンに生糸があるのですね@@
あたらしい『ベルベット星』の誕生ですね^^
ベルベットはいくらで売れるのでしょうね~
また調査することにしましょうw


◇交易品◇
新しい交易品がいーーっぱいでてきましたね♪

帰りのお土産は、
とにかくたくさん買うことのできたこのふたつにしてみました^^
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香料R9+4でいっぱい買えました^^;
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高値で売れない予感は元々していたのですが、
だめなら商館に出せばいいかぁ~って軽い気持ちで購入ww

そのほかの新交易品もすこしづつ購入して、船の中はこんな感じに^^;;
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交易品としての価値はともかくとして、
彩色豊かでキレイですよね~♪



さて、
新港すべて見てきた後、ジャカルタでこんなクエストを・・・
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ようやく帰国させてもらえました~w




帰路、
あちこちで東南アジア交易品の値段を調べつつセビリアに到着!

まずは酒場で・・・
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発注書22枚でしたね^^

続いてお土産を商館にw
(・・・売却価格はもうひとつだったんです;;)
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こんな値段で出してみました♪

ところが・・・
値段設定が安すぎたのかあっという間になくなっちゃいました^^;
(SSとり忘れてしまいました><)

最後に、リスボンでおえらいさんとご対面w
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ようやく三等勲爵士です♪

でも、騎士爵はまだまだ遠いですね~;;

by an_absolute_queen | 2007-01-11 00:06 | 冒険紀行

東南アジア紀行 ~前編~

冒険者になって約2ヶ月がたちました。
商人時代とかわることなく(!?)、
要領の悪い航海(「後悔」といってもいいかもw)を続けています~^^;

わたしの冒険クエストの選び方は、
1番上から順に確認し、
まだこなしてないクエストがでてきたらそれを受ける!というものですw

けっして、すべてのクエストを確認するわけじゃないのです^^;;

なので、
わたしの行き先は運命に翻弄されっぱなしです^^;
要領悪いことこの上ありませんww

ですが、
その「要領悪い冒険紀行」に交易を加えると、
「世界をまたにかける行商人」みたいな気分に浸ることができます^^;
行き先にあわせて交易する!というのもたまには楽しいものですw

でも、いつかきっと効率を追い求めるときが来るのでしょうね~><


・・・
前置きが長くなりましたが、
昨年のとある日、
リスボンにてその運命とやらに導かれたクエストは「昔からある高性能の船」!

東アフリカまで行ってきなさい!と言うのですね・・・^^;

ということで、運命には逆らわず行ってきましたw


最初の情報はモザンビークなのですが、
その「情報」と一緒にこんなものも得られました~^^;
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「モザンビークの銀」ときたら、
「ソファラ(orマリンディ)の木材」をつかって「銀細工」ですね♪
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銀細工を作り終わった後、船を見つけて・・・
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運よく、こんなごほうびもいただきました^^
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こんなごほうびもらえるなら、
早く帰国したくなっちゃいますよね~^^;

「銀細工」を売るためインドへ急行しますw

ディブで好相場だったので売っちゃいましょう♪
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あとは、
帰りのお土産探しなのですが、
こういうときに限っていいものが見当たりません;;


冒険しながら、相場好転するの待とっかなぁ~


と思ってカリカットのギルドを覗きます・・・
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運命は皮肉です><
by an_absolute_queen | 2007-01-10 00:50 | 冒険紀行

東南アジアへ急げ!

新しい世界が解放され、
各国の航海者がわれ先にとのりこんで行っている最中、
祖国・ポルトガルが他国に先んじて「東南アジア許可証」を得る権利を得ました^^

中南米の状況からして、
まさかポルトガルが一番乗りするとは思っていませんでした~^^;

たしかに、
ポルトガル香料商の多くがインド洋で活発に活動していましたが、
その勢いそのまま持ち込んで一番乗りしてしまったのでしょうかw

とにかく、
ポルトガルのために頑張った航海者の皆様、
お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m


わたしは、
熱気が冷めてくる来年以降にでも許可証もらいに行こう!なーんて考えていましたが、
ふたごのおねいさまから・・・
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とお誘いを受け、さらにギタリスト様からも・・・
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このお話があった頃、
リスボン沖では「ゼフィロス最強艦隊決定戦」の決勝トーナメントの真っ最中!
名だたる強豪たちがしのぎを削っていましたw

そう・・・名だたる海賊様の多くもヨーロッパにいるんです・・・

どう考えても、
勅命受けるなら絶好のチャンスだったんですw
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ということで、意を決して『世界の東の果て』へ!

「おみやげ」は、
数時間前にベイルートでめいっぱい相場下落していた「ダマスク織」♪
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しかも、「帰ってきた最強の軍人様」がわたしを護衛してくださることに♪
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軍船が一緒だと、ホントに安心して航海できますよね~^^
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無事カリカットに到着しました^^

護衛してくださってホントにありがとうでした♪



でも、気がはやっていたのでしょうか、
お土産を売っちゃう前に勅命を受けてしまい・・・^^;
燃えるもの「ダマスク織」を背負ったまま東南アジアへ冒険ですww

中南米のときと異なり、勅命も種類が増えましたね~

わたしが受けたのはこちらです^^
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少しでも冒険やっててよかったなぁ・・・って思える瞬間でしたw

この「東洋の航海者」=「鄭和」という方、
「大航海時代」よりも100年ほど前・明の永楽帝の時代に、
大艦隊を率いて南海遠征を行ったそうです。

第一回目は1405年、
62隻・2万7千人以上の超大艦隊を率い、
東南アジアを周遊した後カリカットへ到達したそうです。
その船は今なお世界造船史上屈指の巨大木造船といわれ、
その大きさは8000トン級だとかw

それから約90年後、
ヴァスコ・ダ・ガマがインドへ訪れることになるのですが、
そのときの最大艦は120トン級といわれています。

鄭和艦隊がいかにすごかったのかを物語るおはなしですね@@;
中国が実装されると、そんな巨大船に乗ることが出来るようになるのでしょうか??

鄭和は合計7回遠征を行い、
イスラム教の聖地・メッカや東アフリカ沿岸まで到達したそうですが、
彼の航海記録や造船術は時代の流れとともにすべて消失しているようです・・・><

彼の航海誌がホントに現存するのでしたら、
それは世紀の大発見なんでしょうね~^^


・・・
でも、この世界にはあるようです^^;
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ということで、急いで報告しますw

・・・
ここから先は、皆様もうご存知ですよね??
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リスボンに帰らないと許可証をくれないんです;;

執政官の役たたずーっ!!


・・・と怒っていても仕方ありません;;
急いで帰り支度をしましょうw

まずはお土産を売却するためにディブへw
こんなことを言っていても・・・
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ダマスク織の相場はまずまずだったり^^
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もちろん、売っちゃいます♪
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あとは帰りのお土産だけなんですが、
急いでいるときに限って宝石相場が全滅していて・・・><

商館売りする目的で生糸を購入^^;
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インド洋がこれ以上騒がしくなる前に帰国しますw


わたしは以前にも生糸を持って帰ったことがあるのですが、
そのときは火事に見舞われました;;

おなじことって起こってしまうようですね><
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・・・
よく考えたら、
無理に生糸を商館売りするくらいなら、
「コショウ」か「シナモン」持って帰ればよかったのよね^^;

相当あせっていたのかもしれません;;



ともかく、
火事には見舞われましたが海賊様に会う事もなく帰国できました。

王宮にて「許可証」をもらい・・・
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兵士たちが・・・(笑
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・・・
まあ、歓喜のパフォーマンスだと思っておきましょうww


おみやげの「生糸」ですが、
セビリア商館20件の中で最安値の「19,800」で出してみましたw
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売れてくれたらいいのにね~^^
by an_absolute_queen | 2006-12-13 01:03 | 冒険紀行

いよいよ念願の・・・^^

スキル枠を、
言語込みで9枠あけることができました♪
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これだけあれば、ある程度は楽しめそうですよね^^
ということで、念願の冒険職に転職します♪
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わたしは最初から冒険をしたかったのですw
だけど、

「稼ぎがないから○○ができなくて・・・><」

とゆー状況になるのがどうしてもイヤだったので、

「世界のどこへいってもお金を稼ぐことができるようにしておこう!」

と思い商人にさせました~^^;


ここまで長かったですね~;;
冒険するためのスキル枠をあけるのに、
ここまで手間取るとは思っていませんでした><

このときのために、
ここまで一度も冒険せずにいろいろ残しておいたので、
思う存分楽しむことにしましょう♪

まずは、
いままで報告せずに残しておいた港の報告w
「喜望峰発見」の英雄に報告に行くと・・・
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いきなり爵位をもらえることになりました^^
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偶然だとは思うのですが、

「冒険者ってスバラシイ!」

と思っちゃいましたw



しばらくは、
スキル上げとか全然気にせず楽しむことにしましょう~^^
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by an_absolute_queen | 2006-11-04 10:12 | 冒険紀行



王妃はこの家を離れ、http://annifrid.blog71.fc2.com/ に引っ越しております
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